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「こころがそのまま言葉に変われたら・・・、人はもっと救われたかも知れない。」
メモリー 愛のこころは 愛の時間は メモリー
雨の日 濡れて歩く田舎の畦を
夏の日 夕日をみながら影をさがす
秋かぜ 稲穂が海のように
草なき アスファルトが冷たく凍る
いつかいつの日か どこでどうして歩く